よくある質問

Ultra Purgeは固形状の化学反応にて洗浄する混合材です。Ultra Purgeは塩とコショウが混ざったような感じで、摂氏80度(華氏176度)以上で溶解する生産品の場合非常に効率的にスクリュー内を洗浄します。Ultra Purgeは機器内に入ると製品用材料が溶ける前に化学反応にて溶解を始めます。
Ultra Purgeはとても容易に使用可能です。最良の結果を得る為に使用の際は弊社作成の作業手順に沿って御使用頂く事をお勧めいたします。
弊社での調査及び使用して頂いているお客様からの結果では、ダウンタイムは40-80%、スクラップ量は50-85&の削減効果が可能となっています
使用する成形機、機器設定状況、洗浄したい樹脂のタイプ等で異なりますので特定することは困難です
どちらの場合も遜色なく使用可能です。どちらの状況がより効果を発揮するかに関しては弊社技術担当へ問合せ下さい
Ultra Purgeでの洗浄の際は最大ショットサイズから10%減らして使用してください。チェックリングの洗浄にさらに効果を発揮します。
ウルトラパージを使ってパージをするとき、最大許容ショットサイズの10%に縮小することをお勧めします。これは、チェックリングバルブの洗浄をより徹底させるためです。
Ultra Purgeは化学反応にて洗浄を行います、完全に反応が終了するまでおよそ3-5分掛かります。Ultra Purgeは機器内に入れたまま数時間放置しても何も問題有りません。また更なる効果を求める為5分以上洗浄を続けてもそれ以上の効果はありません。
いいえ、これまで生産した商品は無臭です。Ultra Purgeの技術革新はさらに多品種の新商品を無臭、無毒で開発し続けておりクリーンルーム内でも問題なく使用可能です。
バルブゲート無のホットランナー使用のスタックモールドにはグレードBPを推奨します。グレードBPは混合グレードとなっておりますので現在御使用されている樹脂と混合の上御使用下さい。本グレードは使用中の樹脂よりも溶解温度が低く100%成形可能なです。
全てのグレードは成形可能で、鏡面等の特殊仕上げを施している金型にも影響はありません。しかしながらその場合はフルショットはせずショートショットをしてください。これはUltra Purgeの溶解温度が使用中の樹脂と多少でも異なる為です。もしショートショットに問題がある場合は技術サポートまで問い合わせ下さい、御客様の御要望に合わせたUltra Purgeの開発も可能です。
商品は基本的に使用樹脂、設定温度及び成形機により選択します。最適のグレードを選択して頂くため弊社カタログを御利用頂くと共にオンラインサービスへお問い合わせ下さい
はい、Ultra PurgeはアメリカFDA(食品安全協会)及びヨーロッパ食品規格の承認を受けており食品向けとしても安全に御使用頂けます。また使用している全ての成分も食品に含まれるものと同様の安全基準を満たしています
Ultra Purgeで洗浄した際に発生する廃棄物の処分は以下2通りで行います:。 1.通常の廃棄物と同じ業者に売却する。その際どの素材に再利用可能かこちらから提案させて頂きます。 2.Ultra Purgeのグレードあるいは使用樹脂によりますがUltra Purgeは製品として再利用可能です
全てのグレードは混合にて使用可能です。混合の際は推奨している素材を確認したうえで使用ください。
はい、Ultra Purgeはスクリュー及びホットランナー内の炭素系付着物の除去に効果が有ります。もし通常以上の付着物がある場合はまずは手作業にて清掃後、恒久的なメンテナンスとしてUltra Purgeを使用することを薦めます。
Ultra Purgeは射出成形、押出成形、フィルムブロー成形及び一般ブロー成形で使用する全ての樹脂の洗浄に効果が有ります。
いいえ、Ultra Purgeは100%化学反応による洗浄方法となっており製品内にはいかなる研磨剤も含まれていません。
全ての商品はホットランナーの洗浄用として開発されています。本製品はその化学反応によって洗浄を行う事によりホットランナーへの影響は全くありません。また使用されている熱可塑性樹脂と化学的にも物性的にもほぼ同じ成分となっており同等に成形する事も可能です。ホットランナー用洗浄材としては型開及び型閉状態の2通りのの商品を用意しております。
いいえ、Ultra Purgeはどの金属にも付着しませんので残留物はありません。
1バレル分が必要になります。1バレルの量を投入しそれが排出されるまでショットを続けて下さい